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強羅の温泉

色とりどりの四季、訪れる人を優しく迎える五色の温泉、 その全てを心と体で感じ、安らかな時間を与える力があるのが強羅の温泉です。

強羅温泉は明治27年早雲地獄からの引き湯で開発が始まり、明治45年以降温泉付別荘分譲が始まり大正8年箱根湯本~強羅間の登山鉄道開通から本格的に始まりました。

一方、強羅における温泉掘削は昭和24年に始めて温泉採取に成功し現在の原泉数は46箇所、泉質は3種類の泉質に分類され、最高温度は95℃をもち高い温泉ほど食塩成分を含んでいます。

強羅温泉は大涌谷からの引き湯した乳白色の温泉(酸性-硫酸塩泉)早雲山から引き湯した温泉(単純硫黄泉)を中心に、単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉など多種多様の温泉を同一地域内で堪能することの出来る箱根でも有数の温泉場です。

強羅温泉の特徴

泉 質・単純温泉
・ナトリウムー塩化物泉
・ナトリウムー硫酸塩泉
・カルシウムー硫酸塩泉
・酸性硫酸塩泉
温 度30℃~95℃
一般的適応症神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

五色パステル温泉 強羅温泉は5つのタイプの違う泉質を味わうことができます。
その色合いは5色のパステルカラー温泉と呼ばれ、効能もさまざまです。

透明

泉質:単純温泉
特徴:肌に優しいやわらかい湯
効能:病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養など

淡い黄色

泉質:ナトリウムー塩化物泉
特徴:お肌すべすべ
効能:筋・関節痛、打撲、ねんざ、冷え性、慢性婦人疾患、慢性消化器疾患など

乳白色

泉質:酸性硫酸塩泉
特徴:冷え性や生活習慣病の方に
効能:高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚疾患、慢性婦人疾患、筋・関節痛、慢性消化器疾患

淡い茶褐色

泉質:カルシウムー硫酸塩泉
特徴:ストレス解消
効能:高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性皮膚疾患、打撲、ねんざ、筋・関節など

淡い緑色

泉質:ナトリウムー硫酸塩泉
特徴:胃腸にやさしい
効能:高血圧症、動脈硬化症、外傷、糖尿病、痛風など

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